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2009年10月 6日 (火)

大きい丹波栗の渋皮煮。

秋になると必ず作るもの。
 
“栗の渋皮煮。”
 
ワインで仕上げたり、ブランデーや、ラム酒で仕上げてみたりします。
ツルンと傷一つなく煮上がるととっても嬉しいけれど...
なかなかそうはいかなかったり...
崩れたのはマロンクリームに仕立ててチーズケーキや、パウンドケーキに焼き込みます。
 
いつもは拾った栗で作るんだけど、今回は今月25日の手芸CAFEのランチとおやつに出す為に丹波栗の大きいのも煮てみました。
 
4Lサイズ(*^_^*)
 
透明の紅茶色の液体に、大きい栗がプカプカ。イイ感じ♪
 
鬼皮を丁寧に剥いで、アクを抜くために、タンサンを加えてコトコト煮ます。
 
みるみるうちに煮汁が茶色に。
 
何度か煮こぼして、今度はお砂糖を何度かに分けて弱火で煮含めていきます。
冷める時に味がしみるので、夜お砂糖を入れて少し煮たらまた次の日に少しお砂糖を入れて。
3日かけて完成。
 
瓶詰めにして保存します。
 
大きい栗が瓶にいっぱい。
 
チビハリくんと瓶詰め栗。
 
大きい栗は最大幅5センチはあります。赤ちゃんの握りこぶしぐらいの大きさ。
瓶の大きさは20センチ。
 
瓶の中で、美味しくなって、手芸CAFEの日が楽しみです。
 
 

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