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2010年7月

2010年7月27日 (火)

映画「かもめ食堂」のおにぎり〜

映画のシーンに何度も出て来たおにぎり。
 
 
 
外はしっかり中はふんわりパリッと海苔(≧∀≦)
 
さすがです。
 
 
映画の中のセリフに、他人に、握って貰ったオニギリと、他人に入れて貰った珈琲は美味しいって。
 
ほんとにそうだと思う。
 
しかもその他人がお料理上手な人だったら最高o(^o^)o
 
 
伊賀の陶器祭りの中のイベントで、
フードスタイリストの飯島奈美さんの土鍋を使って炊いたごはんのレクチャーの際に、
ずーっとお話しながら飯島さんが握って配られました。
 
 
だから映画で見たあのおにぎり。
本物ですね。
お米は伊賀米だから違うかも...
 
 
手前にはいろんな種類の土鍋でごはんが炊かれています。
 
陶器の羽窯もあります。
 
 
普段は私も玄米は、土鍋で炊いてますが、土鍋でゆっくり時間をかけると玄米がとっても甘く美味しく炊けます。2時間ぐらいかかるけど...(^_^;)
 
土鍋の種類でも炊き上がりが違ったりします。
 
シンプルなお料理を、美味しく作ることが出来るのが一番。
 
 
私は出来ているのかしら...
(*^_^*)

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2010年7月 5日 (月)

ミニ窯を焚く。

ミニ窯を焚く。
ミニ窯を焚く。
ミニ窯を焚く。
ミニ窯を焚く。
ミニ窯を焚く。
ミニ窯を焚く。
ミニ窯を焚く。
ミニ窯を焚く。

朝から雨。
シトシト雨の中、屋根の下で、この間作ったミニ窯焚く日。
 
まずは割れ防止の為針金で周囲を補強。
ガイドのポッチを付けてたので通す。
なかなかかわいい(^-^)v
 
真ん中の蓋を開けて作品を入れる。
先生の作ったちっちゃいツボとちっちゃい器を貰って入れました。
もちろん前回作ったキノコも入れました。
 
そして真ん中の蓋を蓋して...
ドライヤー用の穴にドライヤーを突っ込んで...
 
手前の蓋を開けて、種火の炭を入れて...
 
 
ドライヤーの冷風をON!
 
 
上から割った炭を入れて...蓋をします。
 
どんどん暑くなっていく...
カゲロウみたいなモヤモヤ...
蓋を開けたら炭が真っ赤。
どんどん燃えていく。
 
たぶん5分に一回ぐらいこの炭蓋を開けてたかな?炭を追加。
 
煙突から炎が出て、
蓋の内側の所が赤々とオレンジにピカピカ光り出して...
 
でもどんどん炭を入れて...
 
隙間という隙間から炎がはみ出し初めて...
 
 
10キロの炭があっという間。
いい感じに温度が上がって来てますね〜でもこれからですよ〜と先生の声。
 
私ももっと燃やしたいけれど炭は終了〜(T_T)
mちゃんにちょっと炭を貰ってもうちょっと焚く。
 
何度か体験してる人達は炭を各自追加で用意してきてた(^_^;)
 
オレンジ色に焼けた熔岩のジワジワ燃える色を見てるの大好きな私は、
あぁ〜〜もっと燃やしたい〜〜〜と言いながら終了。
 
 
最後の炭が落ち着いた所で、先生が真ん中の蓋を開けてアツアツ真っ赤な作品を出してくれた。
 
 
キノコは見事に灰が溶けてぴかっと釉薬かけたような部分も...
 
でもそれ以外はやっぱりあと少しって所。
ザラザラ苔むした感じ。
 
好きだけど。
 
窯から出して直ぐのキノコは中がオレンジに光ってアールヌーボーのガラスみたいで幻想的な感じでした。
 
作品出した後の窯の中。
 
 
冷めるまで待って、初めてのミニ窯体験終了〜♪
 
暑くて大変だったけど、すごく楽しかったです。
お友達も次はもう解ったからもっかいリベンジ!と言ってた。
私も来年もこの講座があったら参加して、動物形ミニ窯作って、口から炎をゴォォォーーーー
と出すヤツ作りたい。
 
10キロの炭を持ち込んで...思いっきり燃やしたい。
(ヘンな人ですね...(笑))
 
 
ちょっと涼しくなったらお家でもう一度窯焚くつもり。
 
今度はカフェオレボウルぐらいの器と、シメジみたいな群れるキノコをミニ窯に詰めて...
 
 
たぶん田んぼの真ん中で...
 
 

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