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2012年7月 9日 (月)

クリアグラフ。

クリアグラフ。

滋賀県立近代美術館で今、開催中の「チェブラーシカ」展
の中行われた
「まほうの色  クリアグラフの不思議な世界」ワークショップに行って来ました。
クリアグラフは、綿引明浩さんのオリジナル技法です。
キッズ対象にもなってるワークショップなので、
子供ばかりの参加だとちょっと恥ずかしいので(笑)
今回は小学生の姪っ子にお願いして2人に付いてきてもらいました。
クリアグラフという技法は...
アクリル板に、裏側から、
釘で引っ掻いて傷を付けて
黒い線の部分を作ってから、
スポンジで絵の具をトントン叩くようにして何食も重ねて、
要らない部分を竹串で削り取ったりして
また絵の具を塗るを繰り返して、
最後、裏側に白色を塗って出来上がり。
美術館のHPでは、何枚ものアクリル板にシーンを分割にした絵を描いて、
正面から見たら一枚の絵になるってものだったのだけれど、実際は、しずく形のアクリル板一枚。
姪っ子たちはその作品用の下絵をわざわざ描いて来てたのでガッカリ。
何で違うの?と言われ...
私もそう思うけど...、
やる気満々だったから、ガッカリな私と姪っ子小4。
ただ付いてきた姪っ子小2。
(笑)
ワークショップ始まってみれば、先生の言うとおり着実にやる妹ちゃん。
何でも時間内に余裕で工程を積み重ね、先生のアドバイスも取り入れ、
途中ペネロペの鼻塗ったら、鼻血みたいになって...みんなを笑わせ、謎の物体も追加で描いて、
あっという間に出来上がり。写真左ペネロペとネコとハートとホタチ?
張り切ったお姉ちゃんは盛り込みすぎてちょっと遅れ気味でも着実に完成。写真右クマとバンビ
私は、妹ちゃんの出来上がりの時、まだ線が彫れたか彫れてないか(^^;)
最後は2人に片付け手伝って貰って、アンケート描いてる間に最終塗りの絵の具をドライヤーで乾かしてもらう始末(>_<)
手間のかかる“偽ママ”(笑)
こんなの出来ました。
ORANGEの丘。
最後、作品の原画用に描いてあったポストカードをじーっと見て(恥ずかしい)、先生が作品作ればいいのにってわざわざ話しに来てくれました。
エッチングという版画と、ボローニャ国際絵画展?とか何とかも勧められました。
版画に去年から興味があったので、もっと話したかったのだけれど、
姪っ子たちに待って貰えなさそうだったので、
残念ながら、話もそこそこになってしまいましたが...
版画教えて貰えるとこ紹介してもらいたかったな。
帰りは本物ママ登場で、一緒に夜ごはん食べに行きました。
普段そんなに会わない姪っ子たちも緊張からホッとしたみたい。
豚しゃぶを、ビックリするぐらいモリモリたべてました。
楽しい1日でした。

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